ランチは同僚たちと食べてるのですが、そのときにある同僚がドローンの免許を取りたいと話してました。
テレビでドローンを使ってビル洗浄しているのを見て、自分でしてみたいと思ったそうです。
そのときふと私も何か始めてみたい!と思い、前からやってみたかった「羊毛フェルト」をしてみることにしました。
羊毛フェルト猫を作ってみたい。
仕事も繁忙期を過ぎたので、気持ちに余裕ができてきたのかもしれません。
さっそく、amazonで
「ハマナカ フェルティングニードルスタータセット&羊毛フェルトキット 小さなねこたち【セット買い】」を注文しました。
しかし届くのに2日かかるということで、ダイソーに行き羊毛フェルトのキットを購入することにしました。
購入したのは「さくらんぼ」と「ミツバチ」のキットです。
特に「ミツバチ」のキットは、ニードルも目玉パーツも入っていてすぐ始められる点が良かったです。しかも100円ですからね。


まずはさくらんぼにチャレンジ。
実は羊毛フェルトをしたことのある同僚に「思ったより難しい」ということを聞いていました。
なので、これはまず球体を作れるようになることからだなと思いまして、「さくらんぼ」から始めることに。
球体を作るのは難しかったです。四苦八苦。
芯をきちんと丸に作ること、手で丸めるのもあり。
丸を作ることに失敗すると、下の写真の左のようになります。これを再び丸にするのは難しい。



針で指をグサッとすると、痛い痛い…。指にテーピングして臨んでます。


途中「私はなんでこんなことしてるんだろう…」なんて思いながらも、ちくちく、ちくちくしていたら、何とかさくらんぼが出来上がりました。

初めての作品なので、まぁこんなもんでしょうか…。
ちくちくが癖になりそう。
いつまで続くやら…ですが、結構ハマりそうです。
